KOIZUMI新製品内覧会の報告を一休み。
サボっているわけではなく、本日は再開館目前の日本未来科学館についてのお話です。
3.11に発生した東日本大震災の影響で天井が一部崩落してしまった日本未来科学館。
幸いにもけが人はでなかったようです。
この起きてしまった天井落下をどうとらえたかという姿勢がとても素晴らしい。
国の安全基準を当然満たしていたにもかかわらず落下してしまった天井。
今後の対策としてまず考えるのは「天井をより頑丈に補強する」ということだと思います。
これ、安全だけど未曽有だからしょうがない。基準を見直して存続しよう!
といっている永田町や霞が関と同じですよね。
そうではなく、仮に落下したとしても、大事に至らない天井をつくろう。
言い換えるなら「想定外を想定して見直そう」という発想。
感動すら覚えました。
未来館が目指すもの
科学と向き合う心を潜在的に備えている人すべてに対し、先端を行く「新しい知」を分かち合うことで、一人ひとりが未来を見つめ、かしこく生きていける社会を実現する。
そんな想定外を想定した膜天井、お披露目は6月11日(土)10:00です!

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美しいカーブをえがく独創的なフォルムと、あたたかみのあるオレンジのバックライト。
部屋中どこからでも照明やTV、オーディオを指先ひとつでコントロール。
素材感も申し分ありません。
REMO910は充電型のマルチファンクションリモコンで、無線操作による送信機能に加え、
タイマー・クロック機能、アラーム機能、赤外線によるプリセットコード・学習機能などを搭載。
また、液晶タッチパネルを採用しているためアイコンに触れるだけの簡単操作。
この商品を開発したのは「ナスノス」という日本の会社。
調光の滑らかさと共鳴するようなやさしいデザインが特徴です。
調光といえばまず
ルートロンを思い浮かべますが、
日本人好みの機能とデザインという点では「ナスノス」も引けをとりません。
ユーザビリティを考慮したパッケージも魅力的で、
開ける瞬間から始まるワクワクするデザインはギフトにももってこい。
部屋中のリモコンをこれ一台にスッキリまとめ、スタンド調光で心地いい光の空間に様変わり。
憎いぞ、ナスノス。 まさに“ULTIMATE”とはこのことです。
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NASNOS 商品一覧
・照明調光器6系統(電動カーテンレール、電動バーチカルブラインド)の登録・操作が可能
・テレビ、エアコン、オーディオ、AV機器 最大15機種の操作が可能
・アラームの曜日・日時の設定やNasnos製品のタイマー操作も可能
・グッドデザイン賞受賞

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遠藤照明の新カタログ「LIGHTING PLUS 2011」。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、商品の片隅に「
❤マーク」がちらほらと。
これ、遠藤照明が行っている東日本大震災の被害に対する支援活動で
2011年6月1日〜2012年3月末日の期間中、ハートマーク表示品の売上金の1%が日本赤十字社などを通じ、義援金として寄付されます。
他メーカーと同等品、同価格の商品だとハートマークを優先してお選びになる方もいらっしゃるかもしれませんね。
メーカーの売上向上にもつながり、商品をスペックするだけで微力ながらも力添えができる。
俗に言うWin-Win。
東北地方との関わりが深い遠藤照明ならではの活動です。
メーカーからのカタログ配布後、ハートに目を通してみてください。
それにしても2011カタログはLEDが増えましたね。
遠藤特有のデコラティブな魅せる商品減に少し寂しさを覚えます。。

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