地域によってはインシュロックや結束バンド、ケーブルタイ、ジップタイと呼ばれている電気工事には欠かせない便利な道具。
そんなインシロックをアートにしてしまったアメリカの
「Design Office Takebayashi Scroggin」の作品をご紹介します。
約2万本のインシロックを使用して作成されたクマのようなオブジェ「zip tie massimal」。
近くで見ると有機的な模様が蠢いているようにも感じます。
ボリュームや使用法の転換で大きく異なる人間の視覚イメージ。
制作工程は大変だと思いますが楽しみながら取り組んでいることが伝わってきますよね。
素晴らしい!

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東芝のLED電球ポスター「10年カレンダー/WITH 10 YEARS OF LIFE」が
第58回「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル(カンヌ国際広告祭)」の
アウトドア部門で、金賞を受賞。
名前の通り「約10年という長い寿命を持つLED電球」をテーマにしていて、
ある男性がダイニングの電球をLED電球に取り換えた日から、10年後に再びLED電球を
交換するまでの日々を10年(3653日)分のカレンダーで表現。
よく見ると独身だった男性が結婚を経て2人の子供に恵まれるストーリー仕立て。
本日2011年7月21日は晴れて奥様(多分)となった彼女がお掃除してます。笑
“長寿命”を視点の変換で嫌味なく楽しく表現してますよね。
やるじゃん東芝。
東芝 カンヌ国際広告祭 金賞受賞広告
http://www.toshiba.co.jp/lighting/jp/ad/index_j.htm
(詳細はこちらのリンクからPDFをダウンロードしてご覧ください)

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1/12に新商品が入荷します。
というのは冗談。これ、1/12スケールのドールハウス用照明なんです。
NHK BSプレミアで放送していた「美の壺」という番組で取り上げられていたのですが
本物と見間違うような精巧な出来ですよね。
多くの模型に用いられている1/12という比率には理由があり、
イギリスの長さの単位が12進法だからとか。
1/12にすると1フィートのものを1インチで表現することになり、
作り手が計算しやすい比率になるということみたいです。
日本の単位「一間」や「一寸」のような感覚ですね。
ドールハウスでも光の入れ具合が世界観をグッと広げる重要なポイントだとか。
みなさんの住まいもドールハウスに負けないように光の演出を楽しんでください!
BSプレミア「美の壺」
http://www.nhk.or.jp/tsubo/program/file192.html 
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